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「デジタル化・AI導入補助金」で生産性向上を目指しませんか?
2026年5月18日

税理士法人We willの税務事務局です。

今回は「デジタル化・AI導入補助金」についてご紹介したいと思います。

 

昨今、様々な場面でAIに触れる機会が増えていらっしゃるかと存じます。

時代の変化に合わせ、「インボイス制度に対応した受発注システムを導入したい」「システムを導入して業務を効率化させたい」「セキュリティを強化したい」といった課題お持ちの経営者様も多いのではないでしょうか。

 

中小企業庁では、こうした自社の課題やニーズに合ったITツールを導入するための経費の一部を補助し、労働生産性の向上をサポートする「デジタル化・AI導入補助金」の公募を行っております。

本日はその中でも汎用性が高く使い勝手のよい、通常枠のご紹介をしたいと思います。

 

本補助金の大きな特徴は、申請者(皆様)と、事務局に登録された「IT導入支援事業者」がパートナーシップを組んで申請する点です。専門家のサポートを受けながら、自社に最適なツールを選定できるため、ITに詳しくない方でも安心して進められます。

 

対象経費は、ソフトウェアの購入費、クラウド利用料(最大2年分)、導入関連費(保守運用やマニュアル作成等のサポート費用と、IT活用の定着を促す導入後の“活用支援”)も対象となります。

補助の上限は、ITツールのプロセス数が1~3つまで:5~150万円、4つ以上:150万円~450万円となります。

補助率は、中小企業:1/2、最低賃金近傍の事業者:2/3まで補助が可能となっております。

(最低賃金近傍で雇用している従業員が一定数以上いる事業者様などの場合、補助率が最大 2/3 まで引き上げられる優遇措置も用意されています。)

 

システム導入はコスト面がネックになりがちですが、

この補助金を活用することで、初期投資を抑えつつ大きな飛躍への一歩を踏み出すことが可能です。

「自社が対象になるか知りたい」「どのツールを選べばいいか分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 


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