AI時代の戦略パートナーを選ぶ ―
浜松の老舗めっきメーカーが選んだ税理士法人We will
めっき・表面処理について、品質の高さと仕上がりの美しさで評判の「三光製作株式会社(本社:静岡県浜松市中央区)」。
今回は弊社に税務顧問をお任せしてくださっている三光製作株式会社の山岸 洋一社長にお話を伺いました。
今回は弊社に税務顧問をお任せしてくださっている三光製作株式会社の山岸 洋一社長にお話を伺いました。
―― まずは、御社の事業内容と強みについて教えてください。
当社はめっき加工の業界の中でも、小ロット・多品種・多顧客を強みとしています。Bto Bでありながら、お客様一社一社に個別最適で寄り添うBtoCに近いスタイル、つまりどんなお客様にも対応できるような技術や設備を備えています。また、それを支える社内の仕組みづくりや人材育成にも力をいれてきました。
技術のノウハウとナレッジだけでは真似できない部分が強みですね。
ものづくりを支えるサポーティング・インダストリーとして
―― 御社は70年以上続く会社様であります。
そうですね。74期目になります。地域の様々な方に支えられここまでやってきました。
独りよがりでない、お客様のニーズをキャッチしてきちんと応える、ということを強く意識しています。製造業でありながらマーケティングが非常に大切になると思っています。
―― なるほど。弊社にご依頼頂いたきっかけを改めて教えて頂けますか。
長年にわたり税務顧問として三光製作グループを支えてきた税理士の先生が、数年後にご引退を予定されているとのことで、後任の税理士を検討しておりました。
そのような中で、複数の税理士の中から、浜松に本社を構える税理士法人である点や、地域に根ざした支援体制を評価し、We willさんにお願いする運びとなりました。
―― 具体的に、弊社に依頼していただきいかがでしょうか。
We willさんの役員のパーソナリティや哲学、正確さはもちろんのこと「+α(差別化領域)」「スピードや専門性」を評価しております。トップの専門性が高いだけでなく、そのナレッジを部下におろしてチームとして合理的に仕事をしている感じが、仕組みとして安心感を持てます。その安心感があるため相談しやすい環境だと思っています。
また、月次ブリーフィングでは数字に基づき最新の法規制や税制情報にもとづくアドバイスをもらえて助かっています。
―― ありがとうございます。今後弊社に期待することはどういったことでしょうか。
AIを活用すれば世の中に公表されている情報は拾うことができます。決算書を瞬時に読み込んで内部分析するなどのデータ武装はAIを活用して我々でもできるようになります。
そこでWe willさんには現地現物の生の情報やAIで補えないエモーショナルな部分やリアルな実情に寄り添った提案を期待します。
ベース部分は自分たちで理論武装していけるので戦略的な部分でのパートナーとして期待します。
人手不足×AIの活用
―― 最後に、これからの展望をお聞かせください。
目下はAI時代に向けての人材育成・仕事の在り方のバージョンアップに取り組みます。今は過渡期と思っています。
当社としては、お客様のニーズと当社の強みがうまく合致している限り、この先も続いていけると思っています。「楽しく苦労するのが社長の仕事」。これからもその気持ちで、ものづくりを支えていきたいです。
