これからの士業は「提案型の業務」を追求すべき
税理士・パートナー Iさん
大原学園を卒業後、浜松市内の中堅税理士事務所に就職。
顧問先の月次決算の早期化や経営者の早期のPDCAサイクルを実現し、黒字率80%超を達成した。
その後、勉強会で知り合った創業メンバーの誘いで2019年4月に税理士法人We willに参画。
2023年9月にパートナー就任。
We willを選んだ理由
旧来型の税理士事務所に物足りなさを感じた
以前の職場はどちらかというと相続税に特化した事務所でした。お客様の売上高も数千万円規模とあまり大きくなく、
税法の試験勉強で学んだことや本での知識を活かすことができない物足りなさを感じていました。
家族経営の事務所で、それゆえの良さもある一方、税理士本来の業務に関係のない仕事をやらなければならないシーンもありました。
今後の税理士としての成長を考えたときに、よりチャレンジングな環境に身を置きたいと考え、設立間もないWe willに移ることを決めました。
事務所の労働環境
魅力は「風通しのよさ」、業務はタフな面も
We willでは担当するお客様の売上高が数十億から数百億円と事業規模が大きくなり、求めていたような仕事ができるようになりました。
この業界にありがちな年功序列制もなく、手を挙げればよほど力不足でない限りは仕事を任される環境があります。
現状維持を嫌う社風もあり、社歴や立場に関わらず改善提案や意見などが受け入れられやすい点も魅力です。
役員になった今は、この風通しの良さを守り続けていこうと思っています。
一方で勤務時間は長くなりました。
働き方は個人の希望に応じますが、私は月曜から土曜まで働くことにしています。
ルーティン業務ではなく、お客様への提案といったより頭を使う業務にシフトしていかなければ今後の士業は伸びていかないという思いがあり、そうした業務に時間を割いています。
We willグループの強み
4士業の強固な連携
We willグループは税理士、社労士、司法書士、行政書士の4士業が在籍しています。
相互の情報共有や連携を密にしており、異なる専門性を合わせることによって、お客様により利益をもたらす提案を可能にしています。
今、We willは既存のお客様に新たなお客様を紹介いただくことも多く、顧客数も伸びています。
士業同士の連携によって多数の選択肢の中から最適の解を導き出していることや、
グループとしてルーティン業務にとどまらない「提案型の士業」を目指して各自が研鑽を積んでいることが大きな要因だと思っています。
私たちの目指すところ
市内No.1に
税理士法人We willでは、3年後までに売上高3億円、10年以内に人数と売上規模で浜松市内ナンバーワンを目指しています。
AIの進化にともない、税理士業務の一部は代替が始まっています。
こうした中、私たちはお客様が意識していないポイントや潜在的なニーズを深掘り、新たな提案をすることで顧客満足度の上昇を目指しています。
自分で学習してやり切る人、成長意欲の高い人とぜひ一緒に働きたいと思っています。お客様とのコミュニケーションを楽しみ、一歩踏み込んだ提案にチャレンジしていきましょう。